例えとしての「*次元」

投稿者: | 2010年7月30日

1次元=線→そこら辺に何本も。 2次元=A4サイズの紙→そこら辺に何枚もある。 3次元=それを積み上げてみよう。→そこら辺にいくつもある。 4次元=紙が置いてある部屋→隣の部屋もあれば、トイレなんかもある。 5次元=その部屋があるビル→隣にもビルはあるし、いろんな建物がある。 6次元=そのビルがある街→雛見沢村とか、レーベの村とか色々ある。 7次元=その街がある国→日本とか、アイスランドとか。 8次元=その国がある場所→地球。他にも、火星とかアルタイルとか。 9次元=その星がある場所→宇宙。 これってあってる? 6次元までは良いんだけど、それ以降は間に色々介在するよね。 これだと街の次は国になってるけど、県や市区などの区切りもある。 これ以降が若干納得いかないんだよなぁ・・・。

例えとしての「*次元」」への4件のフィードバック

  1. 源田和樹 @ お花畑

    え?
    1次元=点と線
    2次元=縦と横=平面
    3次元=2次元+高さ=立体
    4次元=3次元+時間
    で、5次元以上っていうのは現状ないんじゃないの?

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  2. 退会したユーザー

    1次元・・・点(大きさは無い)が1方向に移動したときに出来る
    2次元・・・1次元を先とは違う(独立した)方向にスライドさせたときに出来る
    3次元・・・2次元をさらに違う(独立した)方向にスライドさせたときに出きる
    4次元・・・諸説あり
    独立した方向とはX座標だけではどう頑張ってもY座標を表せない様に、別々の座標系であるという事。
    調べて無いけど、自分の中ではこんな認識です。
    >2次元=A4サイズの紙→そこら辺に何枚もある。
    >3次元=それを積み上げてみよう。
    2次元には高さが無いので、何枚積み上げても高さは0です。

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  3. よーかん

    0次元…点
    1次元…線
    2次元…面
    3次元…立体
    だったような。その上は、専門書をw

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  4. スペアリブ

    >源田
    ボアンカレさんって人の理論によると、あるらしいよ。
    >しながわさん
    下にあるボアンカレさんの説ですね。
    >紙のたとえ
    そうですよねw
    これこそ、3Dテレビとかの究極の課題なんでしょうねw
    まぁけど、これはあくまで例えなんで、
    二次元そのものに高さを加えるってことじゃなくて、
    積み上げて高さを生むことで3次元を表現した、ってことじゃないですかね?
    >よーかんさん
    0次元ってのがイマイチつかめなかったんですが、
    以下の引用でなんとなく理解できました。
    ===================================
    デカルトは次元を「1点の位置を決めるために必要な数値の個数」と定義した。
    1次元(線)なら距離Xだし、2次元なら座標X、Y、3次元なら座標X、Y、Zで、
    1点の位置を決定することができる。
    ユークリッドの『原論』は、次元を
    立体(3次元)の端は面(2次元)である。
    面(2次元)の端は線(1次元)である
    線(1次元)の端は点(0次元)である
    と定義した。しかし、こうした定義では3次元を超える次元を説明できない。
    アリストテレスは「立体は"完全"であり、3次元をこえる次元は存在しない」
    とまで論じていたという。
    19世紀の数学者アンリ・ポアンカレは、ユークリッドを逆手にとって、
    次元を次のように定義し直した。
    端が0次元になるものを1次元(線)とよぶ
    端が1次元になるものを2次元(面)とよぶ
    端が2次元になるものを3次元(立体)とよぶ
    端が3次元になるものを4次元(超立体)とよぶ
    この調子で5次元、6次元、無限次元までを定義することが出来るようになった。
    これは「点を動かすと線ができ、線を動かすと面ができる。
    このように、ある次元の図形を、その次元に含まれない方向へ動かすことで、
    もとの次元より一つ高い次元の図形をつくることができる。」ということでもある。
    よって立方体を動かせば4次元の超立方体ができるのだ。
    ただし3次元空間に含まれない方向へ動かす必要がある。
    (ニュートン別冊解説より引用)
    ===================================

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