第39回Ensemble Cadere活動日記。(レッスン)

投稿者: | 2004年11月9日

家に財布を忘れて少し遅れてしまった・・・。(汗)
今日も基礎は和弦から。
ボウイングはまだまだだけど、だいぶ慣れてきたよー♪
ただ、D線のFの音と両方の線で指を使う時がまだ苦手かなー。
ま、精進あるのみだね♪
曲の方は、久々に「街の人々」をやった。
最近CDに合わせて(3/4程度の速さで)演奏することが多いんだけど、
CDは最初のメロディも弦だからどうしてもやりたくなっちゃうんだよね。(笑)
(カデーレのアレンジでは弦は2回目から。)
なので、この部分も今日は追加してもらった。
ボウイングの際、先週からいわれてた手首の向きがだいぶ治ってきた。
アップボウの際、普通は手首が曲がるんだけど、何故か伸びてしまうのだ。_| ̄|○
(ダウンの際は、曲がった状態から降りる毎に伸びていくのが普通。)
要するに、手首を使ってなかったってこと。(苦笑)
これを意識するようになってから弓と弦の接点に力が行くようになり、音も随分とハッキリしてきた。
まだ遠慮がちだとはいわれたけどね。(苦笑)
ここがわかりやすいかな?
http://cgi.members.interq.or.jp/jupiter/chikage/music/showpages.cgi?rqhtml=sample.html
あとは、左手の押え方。
街の人々の冒頭はA線の解放→A線の1(ハーフ)という運指、ようするにラ→シbなんだけど、
今まで指の押さえが甘くしかも指の腹の部分で押えてたので、音が弱々しかったのだ。
この部分で先生に「押えるというより押す感覚でやると良いよ。」といわれ、
1つ1つボタンを押すような感じでやってみたら、これまた上手くいった!
今までは第4指でハッキリした音を出さなきゃいけない時に特に困ってたんだけど、
(続きのドファミレは2ポジでやるのだが、このときのファの音とかがそう。)
これのおかげでどの指でもハッキリした音がでるようになった。
今回は調子良くて、E(転調後)まで行っちゃったよ。
Eからは例の速いフレーズなんだけど、
ここでの難関は中間くらいにある下降→上行の順次進行。
(16分でファ#ミレド#シラソ#ラシド#レミファ#ソ#ラシ|ド#ミレド#シレド#シラーーという部分)
次の小節の手前のファ#ソ#ラシのシの部分で3ポジに上がるのだが、これが難しいのだ。
3ポジのシに行くときの狙いも瞬時に定めなきゃいけないし、
弓を走らせたままだとラ→シの部分がポルタメントになってしまう。
ここでは「弓を一度止めてシに移ってから動かす」と先生にいわれそれで上手く回避できたけど、
テンポが速くなると難しくなるよね・・・・・。
これはかなり練習しないとなぁ・・・・。
今日は収穫の多いレッスンだった。(^^)
忘れないように練習してかなければ!

コメントを残す

Or

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA