第33回Ensemble Cadere活動日記。(カデ練)

投稿者: | 2004年9月12日

恒例のカデ練。
今日はなんとトレーナーの先生が来て下さることに。
【先生のご紹介】(敬称略)
蓬田清重
東京芸術大学音楽学部卒。同大学専修科終了。
専攻科在学時にNHK交響楽団へ入団。
西ドイツ政府給費留学生としてミュンヘン音楽大学へ留学。
35年間に渡りN響のVln奏者を務める。
東邦音楽大学名誉教授。現在、洗足学園音楽大学講師。
N響団友オーケストラ代表。
そう!なんと元N響のVln奏者(1st)の方なのだ!
そんな方がこんなヘッポコ楽団を指導しに来て下さるなんて、
なんて光栄なことでせう!?(笑)
そのせいもあって皆いつもより真面目に取り組んでた。(笑)
先生が来るまでは街1本に絞って、
転調までのF durの部分を集中的に練習した。
そして、18:30に先生がご到着。
想像とは違うとても優しい方で、挨拶もソコソコに
早速うちらの演奏をみて頂くことに・・・。
演奏が終了したと同時に僕の所に来られ、
「楽器を触らして」と、僕の楽器を手に取り色々チェックを始められた。
すると・・・
先生「これは、どこで買ったのかな?」
スペ「え、えっと・・・つ、通販です。(苦笑)」
先生「(・・・)申し訳ないけど、リペアとかに出しても・・・・
   一年で楽器がダメになっちゃう」
_| ̄|○
よ、予想はしてたがこんなに酷いとは・・・。
やっぱり買い換えないとなぁ・・・・。
で、ここからは弦楽器について色々なお話をして下さった。
渋谷にある弦楽器や用品の安い店、外国での楽器のお話など、
どれもためになるものばかり。
特に、中国の蚤の市で稀に高級楽器が100万程で売られてるってのは驚いた。
その後、「簡単な曲は?」ということでほこらをやることに。
これもまだ形になってないのでここで曲は終了し、
基礎から教えて頂くことになった。
特に、両手の持ち方やスタッカート等のボウイングについて、とても解りやすく
教えて頂いたので、今日だけで音量も音質も随分と変化した!
これはかなり驚きだよ~~♪
ホントに充実した練習だった。
そして終了時間になり、また1ヶ月後位に見に来て下さると約束して下さり、
先生は帰られた。
今日は本当にありがとうございました。
これから頑張っていかないとな~♪

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