ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン

投稿者: | 2005年11月3日

11時に起床し、準備をしたあとすぐリュートさんは帰宅。
リュートさん、昨日・今日とおつかれさまでしたー。
またきてくださいねー。(^^)
で、その後は・・・・二度寝。(苦笑)
なんかだるくて、あんま寝れなかったからしょうがない。_| ̄|○
で、起きた後・・・もだるく、なんか結局ダラダラと過ごしてしまった・・・。(^^;
せっかくの休日なのになぁ・・・・。(苦笑)
夕方頃、amazonからハイフェッツのツィゴイネルワイゼンのCDが届いた。
ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
パブロ・デ・サラサーテ (1844-1908)
1.ツィゴイネルワイゼンop.20
カミーユ・サン=サーンス (1835-1921)
2.ハバネラop.83
3.序奏とロンド・カプリチオーソop.28

エルネスト・ショーソン (1855-1899)
4.詩曲op.25
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827)
5.ロマンス第1番ト長調op.40
6.ロマンス第2番ヘ長調op.50

ヨハネス・ブラームス (1833-1897)
7.ハンガリー舞曲第7番
フランツ・ワックスマン (1906-1967)
8.「カルメン」幻想曲
主に1950年頃のRCAの録音なんだけど、
「このハイフェッツの演奏に匹敵するものは未だ存在しない」といっても過言ではないという、
名演中の名演らしい。
上のすべての曲において、すばらしい演奏だけど、(カルメン幻想曲は特によかった)
このなかでも際立っているのは、やはり「ツィゴイネルワイゼン」!
実は、モノラル録音だしなぁーってことで買うのを躊躇してたんだけど、
(サラサーテ本人のSPみたいのだったらどうしよう・・・ってね。(苦笑))
モノラルだってのは全く気にならなかった。(^^)
オケの伴奏よりもハイフェッツのヴァイオリンの音にばかり耳がいってしまうので、
正直、モノラルだろうとどうでもいいって感じかな。(笑)
よーく聴いてみるとやはりノイズやらが乗ってるし、良い状態とは言いがたいんだけど、
そんなのが一切きにならないというのがまず、このハイフェッツの演奏のスゴイ所だなと痛感した♪
技術の素晴らしさや正確さはもちろんそうなんだけど、
(2箇所ほど楽譜と違う解釈をしてる部分があったけど・・・)
いくつか聴いた中で、一番自然、かつ、綺麗にTuttiと交わってるなと感じた。
ハイフェッツとオケがまさに一体になっている感じで、
この絶妙なバランスを保てているところに一番驚かされた。
レビューのところに「魂がこもっていない」なんて書かれていたけど、
そんなことは全然ないと思う。むしろ、いくつか聴いた他の演奏の中でも、
一番精気に満ちた演奏なんじゃないかと思うほど。(^^)
これはホントおススメです!
ヴァイオリンをやってる人に関わらず、ぜひ一度きいてみましょう!

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