金聖響指揮 東京都交響楽団&川久保賜紀

投稿者: | 2005年10月29日

今日はかぐらさんと一緒に鎌倉で行われた都響の公演にいってきた。
指揮は金聖響さんで、コンマスはおなじみの矢部達哉さん。
で、ゲストは、ヴァイオリニストの川久保賜紀さんという、なんともビッグな企画!
http://ticket.rakuten.co.jp/index12681.html
2005/10/29(土)
鎌倉芸術館オーケストラ・シリーズII
指揮:金聖響
演奏:東京都交響楽団
ヴァイオリン:川久保賜紀
チャイコフスキー:歌劇『エフゲニ・オネーギン』より「ポロネーズ」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 Op.64
アンコール
チャイコフスキー:弦楽セレナーデより(何楽章だっけ?)
川久保さんは、かぐらさんから教えてもらったCDでのツィゴイネルワイゼンを聴いて
トリコになった、最近イチオシの演奏家さんである。(笑)
川久保さんの話はとりあえずおいといて、都響自体の演奏から。
いやぁ、エフゲニー・オネーギンといい、交響曲5番といい、
金管が大活躍な曲だったわけだけど、やっぱ都響のブラスはスゴイね!
今回、DQのコンサートではイマイチだったホルンがものすごく良い音をだしていて、
思わず鳥肌が立った!
金管だけじゃなく、弦も木管もすごくキレイにアンサンブルが整っていて、
この楽団の底力をみた感じがした。(^^)
さて、川久保さんの方だけど、やっぱしすごいね!
同じチャイコンの演奏をCDで聴いていたんだけど、そのときよりも幾分か洗練されている感じがした。
あと、動きがすごいね!
指揮と高音弦の間のわずかしかない隙間の中で右へ左へと大きく動き、
体中で音楽を表現していた。
それの効果かどうかは解らないけど、フォルテでオケが鳴る中でも力強く、かつ、繊細な
メロディがまっすぐと響いてきて、これが活きた音なんだなと痛感した♪
とゆーか、(当たり前のことなんだけど)オケがフォルテな中でも負けない音量で鳴らせるのがすごい・・・・。(笑)
自分らの、下手したらリコーダーの音量に負けるよーな音と比べると・・・_| ̄|○
チャイコンのあとの休憩時間に川久保さんのトークがあったんだけど、
海外生まれの海外育ちで、日本語がカタコトだった。(笑)
しかし、自分と1つしか歳が変わらないのにとてもしっかりとしていて、
当たり前ながら、なんか強い敗北感を感じた。(笑)
うーん、もっとしっかりしないとなぁ。_| ̄|○
と、チャイコフスキーづくめな公演だった訳だけど、
チャイコンの1楽章以外は実はあまり聴きこんだことなかったんだけど、
それでも終始楽しめた、良い演奏会だった。(^^)
で、公演後は、サイン会。(笑)
けど、してもらえるのは「CDを買った人」だけ。_| ̄|○
かぐらさんはもう1枚買ってサインしてもらってたけど、自分は余裕なくて断念・・・。_| ̄|○
1月にも公演があるみたいだから、また是非いきたいねー!(^^)

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