ヴァイオリニスト

投稿者: | 2005年8月15日

今日は60回目の終戦記念日。
多数の犠牲をも省みずに戦った連合国との戦争に敗れてからもう60年。
国内外問わず、この戦争による損害は計り知れず、
今も大きく尾を引いているのはいうまでもない。
自分達の歴史を振り返り、果たすべき責任を果たすのはもちろん、
過去を充分に理解した上で立ち向かっていかなければならないと思う。
60年も前の出来事なので僕達からすれば他人事に思えてしまうのも事実だけれど、
だからといってこの問題をこれ以上風化させてはならないので、
少なくとも僕達自身で出来うることを少しづつでも考えていくべきだと思う。
今日は暇だったのでうちにあるCDを片っ端から漁り、
ヴァイオリンソロのある曲を聴きまくってた。
日本人だと朝枝信彦さん・川久保賜紀さん・奥村愛さん・矢部達也さんの演奏があったので、
これらを聴いて、それぞれの違いを比べてみた。
個人的には朝枝さんと川久保さんの音色が好きかな。
ふたりとも明る過ぎず芯があるって感じなんだけど、
特に朝枝さんの力強く深みのあるアタックの音が好き♪
奥村さんはやや明るめで、矢部さんのはまろやか・・・って感じかな?
こう聞き比べてみると随分違うもんだねー。(言葉じゃ説明しにくいけど)
他にも色々きいてみるかなー

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