DQコンサート(東京)当日!

投稿者: | 2005年8月12日

今日は待ちに待った、DQコンサートの当日♪
しかも、8の初演ということで、かなり楽しみだったんだよねー♪
今日は、コンサートと明日のカデ練のためにチェロをもって上京した藤原さんと共に会場へ。
着くや否や、普通のクラシックコンサートではあり得ない程の人の数に、毎回ながら圧倒された。
どうやら今回は、発売日当日に即日完売だったらしい。
うーん、やっぱりスゴイなぁ~~♪
会場には堀井雄二さんやさくまあきらさん、千田幸信さんなどのいつもの面々の他に、
FFの植松伸夫さんまでいらしてたのにも驚いた。(笑)
それだけみんなに期待されてた訳だよなぁ~~。
なんか、僕まで嬉しくなっちゃうよ。(笑)
6時になり、開演。
演奏は、おなじみの東京都交響楽団の皆さんで、
コンサートマスターは山本友重さん。
そして、指揮とお話は、もちろんすぎやまこういち先生で、
登場されて早速、序曲のファンファーレが鳴り響いた。
うーん、やっぱりスゴイ!
と、普通ならオーケストラの迫力に圧倒されるんだけど、
今回ばかりはちょっと事情が違うし、しょうがないよ・・・。
この曲だけはヴァイオリンばっかみてて、他のパートは全然みてませんでした・・・。(笑)
うーん、メロディのボウイングが全然違う・・・。(笑)
この曲はタラララーっていう弱起の部分が多いんだけど、
ほぼ全部同じ弓でやってたなぁ~。
同じっていってもスラーって訳じゃなくて、アタックをつけつつ、弓をかえさないっていう、
王宮のメヌエットでも使われてた手法。
・・・これはさすがに無理・・・。(苦笑)
3連符に関しては、圧巻・・・・。_| ̄|○
ただ、山本さんと同じフィンガリングだったのは嬉しかったなぁ。(笑)
序曲が終わり、先生がご挨拶。
これもDQコンサートの楽しみの一つなんだけど、
拍手のタイミングをテンションで例えたり、曲の制作秘話が聞けたりと、
いつも以上に楽しいトークだった。(^^)
前の日記にも書いたけど、やっぱり好みが変わってきてるみたいだなぁ~。
あそこまで印象的かつ素晴らしい打楽器さばきを聴けた「急げ!ピンチだ」が一番印象に
残ったのは言うまでもないんだけど、
やっぱり弦が目立つ曲の方が印象に残ってるんだよね。
「静かな村」の表情豊かなメロディや「神秘なる塔」や「この想いを」の、まさに神秘的な
弦のアンサンブルなどには鳥肌がたったなぁ~。(^^)
あと、今回唯一のVlnソロがある「終末へ向かう」も良かった♪
今回みんなが注目していた、戦闘やおおぞらに戦うのような曲も素晴しかった。
今までの楽団よりもはるかにエネルギッシュな金管・打楽器群には本当に圧倒されるよね。
テンポの速い曲でも勢いだけで乱暴なって訳ではなく、
表情も豊かで品のある演奏だったし、なによりも、統一感を感じた。(^^)
意外かもしれないけど金管や打楽器で今回特に印象に残っているのは、
「修道僧の決意」のTuttiの部分。
大迫力ながら厳かな雰囲気が漂っていて、僕好みの演奏だったねー。
金管五重奏でのこの曲が楽しみだなぁ~~。
アンコールは、「おおぞらをとぶ」と「序曲」の2曲。
この「おおぞらをとぶ」がまたよかった!
フルート・オーボエ・コーラングレー・クラリネットのそれぞれのソロが絶品!
特にフルートのメロディは、今までで聴いた中でトップを争う出来だったと思う。(^^)
「序曲」は、最初の演奏に間に合わなかった人のためのサービスっていってたけど、
最後にまた序曲を聴けるのはやっぱり嬉しい。(^^)
1部ではヴァイオリンしか聴けなかったからね。(笑)
2巡目のメロディで低音金管が力強くメロディを奏でてるのが好きなんだよねー。
ホルンとトロンボーン(とトランペット)が
シーラ|ラーーッソッんファッファーラッ|ソッと
やる、この部分が特に好きなんだけど、今回これが好みどおりに演奏されて、
とても嬉しかった。(^^)
と、ここで全ての演奏が終了。
終演後、しばらく知り合いの人たちと色々話した後、恒例の握手会へ。
終了直後に先生とご挨拶できるのは本当に嬉しいことだよねー♪
今回もまた、待った甲斐のあるとても素晴らしい演奏だった。(^^)
来週の名古屋でもこの素晴らしさを体感できればいいなー。

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