長崎

投稿者: | 2005年8月9日

今日は同じく60回目の長崎の原爆記念日。
60年前のこの日の午前11時2分、悲劇は起きた。
原爆の威力はあまり知られていないのだが、
破裂した瞬間の火球温度(最大直径280m)は100万度以上、(1億度という説も)
その後3秒間は地表温度が5,000~7,000度にも達するものだったらしい・・。
瞬間最大風速は、秒速440m・・・。音速以上・・・。
そして、そのとき受けた放射線量は、最大で現在一般人が1年間に受ける放射線量の
およそ100倍・・・。
これほどの膨大なエネルギーが、無防備な一般市民の住む街に降り注がれたのだ・・・。
これによる、市民の被害の大きさはいうまでもない・・・。
今、核保有を叫んだりしてる国の人々はこの事実を知っているのだろうか?
敵国であればこのような被害を与えても良いと思っているのだろうか?
まずは我々がこの事実をうけとめていかなければならないと思う・・・。

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