久々のMIDI

投稿者: | 2005年8月1日

今、久々にMIDIってます。
ヴァイオリンで身についた経験をMIDIで活かしてみよう!ってことで、
とりあえず「序曲」を作ってるんだけど、
驚くことに、今までの作風じゃ全然満足できなくなってたのだ。
まず変わったのが、エクスプレッション。
今までは、ノートのデュレーションと対比させて考えてたんだけど、
それじゃやっぱダメなんだよね。
ボウイングには分解能もクソもないから、(まぁ、半弓と全弓じゃやれることは違うけど)
16分音符のような短い音でも長音符と同様な感覚で動かさなきゃいけない場合もあるし、
その逆もまた然り。長いからといって常に極端な変化を与えるべきという訳でもない。
頭の中でフレージングを作り上げて、それを実際にデータに反映させるって方法が必要なのだ。
音符単位で考えてしまうと、その場ではよくてもメロディ全体を見渡すと・・・ってことになって、
そこでいくらがんばっても、結局良い結果には結びつかないんだよね。
って、前にすぎやま先生がDTMマガジンで仰ってたことが、今になってようやく実感できた気がする・・・。(苦笑)
まだまだ課題は沢山あるし、それを全て反映できるかどうかはわからないけど、
とりあえず序曲が完成するまで頑張ってみようかな。

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