趣向の変化

投稿者: | 2005年7月29日

最近、DQ音楽の中でも好きな曲が変わってきた。
長い間ずっと、テンポが速く、迫力ある曲が好きだったんだけど、
ヴァイオリンをやってるせいか、最近は弦主体の曲やソロが活躍するような曲ばかり聴いてる。(笑)
テンポも遅めの曲が多いなぁ~。
2の「王城」とか4の「謎の城」とかをよく聴いてるかな。
8だと、「おおぞらに戦う」みたいな曲は特に好みだったんだけど、
8の中でもっともよく聴いてるのは「この想いを・・・」と「神秘なる塔」・・・。(笑)
かなりあからさまだなぁ・・・。(^^;
迫力ある曲は今も好きだけど、前みたいにエンドレスで聴けなくなってる・・・。
うーん、やっぱり楽器をやってるとここまで影響されるもんなんだねー。
けど、きっかけはヴァイオリンだけじゃなくて、SACDの方も大きいと思う。
SACDの場合、迫力ある曲も良く聴こえるんだけど、ソロがある曲なんかでは
その力が最大限に発揮されるから、ついついそういう曲を聴き入ってしまう。
それに、最近ヴァイオリンに集中しだしたのが加わって、趣向が変化していったのかな?
僕はどっちかというとこれと思ったものに一辺倒になるクセがあるんだけど、
このクセが趣向を広げるきっかけになったってのがまた面白いよね。(笑)
いろんなものに手を出そうとしても結局収拾つかなくなるだけだから、
無理に背伸びしようとせず、こんな感じでいろんな世界を知っていければいいかな。

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