東京フィルハーモニー管弦楽団 第709回オーチャードホール定期

投稿者: | 2005年6月26日

渋谷のbunkamura オーチャードホールで開催された、
東京フィルハーモニー管弦楽団 第709回オーチャードホール定期にいってきた。
曲目は、レスピーギのローマ3部作リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
指揮は、ベートーベンの交響曲を一晩かけてやった、あの岩城宏之さん。
1月にも芸劇で読響のを聴いたんだけど、今回もまた素晴らしかった。
2階席後方のため、弦が弱く全体的にこもりがちに聴こえたのは残念だったけど、
読響に負けずパワフルな演奏で、すごく良かった。
祭のバンダはちょっと見えにくかったんだけど、松のはすぐ近くにブラス隊がいたので、
舞台の音よりも大きく聴こえて、ものすごかった。(笑)
最後には、舞台のオケの音量も最高潮になり、その迫力に圧倒された!
うーん、これは何度聴いてもいいねぇ~~♪
あと、リュートのための~は生で聴くのは初めてだったんだけど、
これまたすごく面白い曲だねー。
僕の場合、こういう古典な曲は慣れるまで時間がかかるんだけど、
レスピーギの作品って、案外すんなりと馴染めるんだよねー。
レスピーギの曲はどれも独特で親しみのあるメロディやハーモニーなので、
そこら辺がそうさせてるのかな?
今日もまた、全体を通してとても素晴らしい演奏だった。
近いうちにまた聴きたいなぁ~~~
で、コンサートが終わった後は、
一緒にいったTAKIとヌーベルと一緒にマクドナルドでダベり。(笑)
いつもの流れなんだけど、最近ご無沙汰だったしねー。
そしてその後もうひとり加わり、池袋で夕食。
で、終電ギリギリまでダベって今日は解散。
みなさん、おつかれさーん。
また近々やりませうー。

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