救命病棟24時

投稿者: | 2005年1月18日

今日は先生が風邪とのことでヴァイオリンはお休み。
先生、お大事に~~。(^^;
「救命病棟24時」ってドラマ、面白いねぇ~~。
前作からみてるんだけど、あまりこういうのを見ない僕でも珍しく見てしまう、
見ごたえある作品なのだ。
主人公の進藤(江口洋介)がなんといってもスゴイんだよねー。
いわゆる「ゴッドハンド」的な存在なんだけど、手術の腕だけではなく人間的にも「ゴッドハンド」なのだ。
第1部はみてないので2部からなんだけど、行動力から言動まで、何から何までカッコイイ。(笑)
かといって、巷のヒーローのようにクサくもない。
手術や応急処置の際もものすごい技術を見せつけてくれるし、
人間的にも、1歩先まで考えて行動したりと、何かと素晴らしい。
ヒーロー的な存在でここまで好印象に見れるキャラは珍しいんじゃないかな?
それと、2部では他のキャラもとても良かった。
どのキャラもパッと出キャラという訳ではなく、立派に個性を見せていたし、
彼らと進藤のやりとりなんかも面白い。
どの回もすごく魅せられる出来で、全てオススメだねー♪
2部の頃からスッカリこの作品のファンになっちゃった訳なんだけど、
今回もまた期待以上の出来に仕上がっていた。
というか、ドラマにここまで衝撃を受けたのははじめてかも。(笑)
ストーリーは、東京で大地震が起きたというものなんだけど、
内容も映像も本当にリアルで、すごく考えさせられる内容だった。
地震での被害の規模や人の心情などがまざまざと描かれているし、
映像的にも、地震の表現なんかは下手な映画を超えていたし、
震災後の荒れ果てた街のシーンなども、違和感ない出来に仕上がっていた。
自分もドラマの中にいるような気分になってしまった。
これが自分の周りで起きたらと思うと、本当に怖い・・・。
しかし、10年前の阪神大震災や去年の新潟中越地震など、
身近に実際に起こっているんだよね・・・。
けど、それでもやはり自分の周りで起きたことではないので、
イマイチ危機感というものは感じられなかったけど、
リアルとはいえフィクションであるこのドラマで恐怖感を抱かされるとは思わなかった。
そう。いつ起きてもおかしくないことなんだよね・・・。
いつだかTVで、「地震は忘れた頃にやってくるというが、地震自体を忘れているのではない。
地震に対する危機感を忘れているのだ。」と誰かがいっていたが、
まさにそうだよね・・・・。
面白いというだけではなく、色々と考えさせられる内容だった。
これはなんとしても最終回までみないとね。(笑)
あと、この番組が終わった直後に新潟・中越地方で震度4の地震という臨時ニュースが入ったのは驚いた。
その後北海道でも大きな地震があったし、ホント怖いよね・・・・。

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