時空警察は歴史を変えてはならないって、変えちゃうようなこと平気でやってるし・・・。(笑)

投稿者: | 2005年1月15日

ベタ打ちって訳じゃないんだけど、表情付けなしで先に作っちゃうと後で面倒だね。(苦笑)
その場で1つづつ完成させてく方が向いてるみたい。(笑)
けど、なんだかんだで「遙かなる旅路」ももうすぐ終了。
次からは「広野を行く」かー。
これは低音弦がメロディになってからの高音弦が難しいんだよねー。_| ̄|○
グリッサンドは聴き取り難いし・・・・。
ま、編成は小さいし、頑張ってみるかね。
こないだ、TVで「時空警察」ってのがやってたんだけど、
すごい設定だったなぁ~~。(苦笑)
警視庁にある過去の歴史を調査する部署が、
実際にその時代にタイムスリップして真実を検証するってものなんだけど、
(この時点ですごい・・・。)
今回は豊臣秀吉と天草四郎について。
時代的にもつながりがあるとは思えないこの2人なんだけど、
実は大阪夏の陣で実は難を逃れ生き延びていた秀頼の息子だったという話。
これを色々歴史的根拠に基づいて検証してくのかと思ったら、
根拠自体はかなり弱いものだし、石川五右衛門を間違えて現代に連れてきちゃったり、
そのとき五右衛門がこっそり持ち出した歴史の教科書を秀吉が読んじゃったり、
それをみて「せめて孫の顔をおがませてくれ!」と、
島原の乱の時代に一緒にタイムスリップし、どこから運んできたかわからんけど、
急に現れた時空警察のヘリに乗って上空から戦乱の様子を眺めたりと、もうメチャクチャ。(笑)
秀吉も、大阪城から持ってきた瓦をヘリから投げたりしてるし・・・。(苦笑)
秀吉の役が加藤茶だったのがよかったなー。(笑)
秀吉のカッコしててもお決まりのクシャミとかは普通にやってるし、
まるで、ドリフのコントを見てるみたいだった。(笑)
最後に夏の陣の後の江戸城に行って、寝てる家康(板東英ニ)に向かって
「こんにゃろ!」と、つかみ合いのケンカしてるのはかなりウケた。(笑)
板東英ニってのがまた良いよ。(笑)
歴史ドキュメンタリーとしてみるにはちと、いや、かなり首を傾げる内容だったけど、(笑)
バラエティとしてはかなり面白かったな。(笑)
次回にも期待・・・できるかなぁ?(笑)

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