春の祭典

投稿者: | 2005年1月8日

注文してたシンシナティ交響楽団の春の祭典(SACD)が届いた。(日本じゃまだ未発売。)
DSDレコーディングということで購入したのだが、よく見てなかった!
マルチchじゃないか・・・!_| ̄|○
けどまぁ、DSDレコーディングだし、いい音だろう!と、早速聴いてみた。
確かにいい音なんだけど、2chで聴くもんじゃないなこりゃ・・・。(苦笑)
L/Rchに設定されてる音はすごくいい音だし、よく聴こえるけど、
他のchの音が埋もれてバランス悪すぎ・・・・。
うーん、スピーカ買うかなぁ・・・。
演奏に関しては、おとなしめだけど結構よかった。
バランス(把握するの難しかったけど)も良いし、おとなしめな中でも個々を主張して
綺麗に歌っているので、なんというか、上品な感じがした。
春の祭典なんだけどね・・・。(笑)
春の祭典よりも、カップリングされてたニールセンの交響曲第5番のが良かったかな。
これは初めて聴く作品なんだけど、なんていうのかな、
ストラヴィンスキーとかと同様、音楽的には複雑な曲なんだけど、
(打楽器の使い方とか、木管の信号音のような響きなんかすごいね。)
どことなくオープンな音楽なんだよね。
メロディは比較的順次進行に収まったものが多いし、
とても綺麗で聴き易いというか・・・。
なんていうのかなー。複雑な曲とメロディアスな曲の両方が好きな人のためにツボを押えて
作ったって感じかな?(笑)
とにかく、久々にヒットした曲だった。(^^)
けど、これもやっぱりマルチ・・・・。
こりゃ、スピーカ買うしかないなー。
どうやってセッティングしよ・・・・。(苦笑)

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