山形交響楽団「ドラゴンクエストの世界」壬生町公演 指揮:渡邊一正

投稿者: | 2016年9月16日

ちょっと前の話ですが、彼女と一緒にDQコンサートを聴きに栃木県の壬生まで行ってきました。
栃木県なんですが、オケは山形交響楽団で、指揮はすっかりおなじみ渡邊一正さん。
曲目は、これまた渡邊さん指揮ではおなじみ、DQ1~3のセレクション。
今回はすぎやま先生ご夫妻もいらしてました。

壬生まではやはり遠いのでどういう手段で行こうかと悩んでたんですが、今回は彼女と一緒だし、ちと奮発して東武特急スペーシアの「個室」を選択。やっぱ良いね!
部屋の綺麗さとかそういうのももちろん良いんですが、長距離の旅での移動時間を有意義に使えるっていう点がやっぱり最高でした。
まぁ、乗ってる時間が1時間くらいなのが逆に残念だったけどね。(笑)

スペーシアは栃木までで、そこから普通列車で3駅くらい乗ってようやく壬生に到着。
ようやく、ってほどでもないかな?(笑)乗換も楽だしあっという間でした。

最初はせっかくだし壬生を色々見てみようとか企んでたんですが、うん。コンサートだけで正解かな?(笑)
まぁ、観光はまた別の機会に…。

そういえば壬生駅を降りたら、自販機に何やらアニメな絵が。

壬生の萌えキャラらしい。(笑)なんでも壬生は「おもちゃの街」として有名らしく、それ関連なのかな?

せっかくキャラがいるんだったらもう少し色々やればいいのに、自販機にのぺーっと貼ってあるだけで、イマイチ中途半端でした。

その後、街をぶらぶら散策?しながら、近くにあった定食屋で昼食。


彼女が食べてた焼きそばは麺が平たく見た目が「ぜんまい」の煮物?みたいだったのがやたら印象に残ったかな?
僕が食べたかつ丼は…まぁ、普通でした。(笑)

 

その後、会場の城址公園ホール(壬生中央公民館)へ。

なんかホールというよりは、療養施設とかそんな感じみえる。
中はまぁ、ちょっと規模の小さい普通のホールでした。
1000人くらい入るみたいだけど、標準規模のオケがやるには小さいかな?
案の定オケ(山形交響楽団)は小規模でした。2管はさすがに変わらないけど、弦は10型くらいかな?
DQのコンサートで小編成って実はあんまりないので、(12~14型の差はあるけど)なかなか新鮮でした。

 

そしていよいよ開演。
今回はかなり前の方の、しかもかなり右寄りな席だったんですが、このホール&この規模だったこともあり、逆に音響的にはすごくバランスのいい席でした。
多分後方中央とかだと、殆ど弦が聴こえなかったんじゃないかな?tuttiでも木管までちゃんと聴こえたのはビックリ。(笑)

渡邊さんもだいぶDQの曲をやってこられただけあって、今までは原曲に忠実に丁寧に、という感じだったのが、だいぶ「渡邊さんらしさ」が出てくるようになりました。
原曲に忠実なのが好まれるというのはよく理解されているようで、原曲のイメージを損ねず、渡邊さんの表現も加えていくという感じかな?
すぎやま先生監修の元、指揮者独自の解釈によるDQ音楽を沢山聴ける機会があるっていうのは、すごい嬉しいことですね。

終始安定していて、僕好みの演奏でした。

終演後もふたりで食事をしたりと、時間いっぱい休日を満喫。
なんとも楽しいプチ旅行でした♪

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