投稿者: | 2014年3月18日

ドラゴンクエストの音楽は基本的にオーケストラを用いたクラシカルな要素という大きな括りはあるものの、実に様々なジャンルの音楽がいりまじっている。華やかなマーチやバロック、ロックやポップス、はたまた、ストラヴィンスキーやショスタコーヴィチのような近現代な技法などなど。マーチは序曲、フィールド、バロック古典はお城、近現代の曲はダンジョンや戦闘、ラスボスなど。 この中で塔の曲は、近現代のダンジョンのくくりに入る訳だけど、洞窟の曲に比べ、シリーズを通して見てみると、2や4、5、9のように恐怖などの心情を描いたものや、7、8のように塔という空間を描いたもの。6のような、迷宮で迷うという要素を描いたもの。3のような、塔という構造物(階段?)を描いたもの、5、8のように神秘さを描いたものと、実に様々な観点から塔というものを描いていて、しかも、どの曲からもちゃんと、塔というイメージを感じられる。 城やフィールドなど、他の括りにおいてもシリーズ毎に色々な要素があり、とても魅力的なのだけれども、塔の多彩さにはいつも驚かされる。 もう、塔というジャンルが生まれたといってもいいんじゃないかと思うねw

」への5件のフィードバック

  1. スペアリブ

    > まるけん。さん 多分、すぎやま先生自身、塔というものに対して何かしらの思い入れを込めて作ってると思いますねー

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  2. まるけん。

    > スペアリブさん 塔は塔で確立してますしね。私は塔では、いつも空と言うのがいつも連想されます。飛ぶ空じゃなくて、そびえ立つ空に伸びる塔みたいな。

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  3. スペアリブ

    > まるけん。さん 3の塔の最初のホルンとか、まさにそのイメージですわw

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  4. まるけん。

    > スペアリブさん あーそうですねー。(さっきのニホンゴおかしかったw でもなんとなくわかるとw)

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