Percussion Museum vol.16 ~ローマの祭~みにいってきました。

投稿者: | 2013年1月15日

http://music.geocities.jp/percussionmuseum/concert/concert.html お友達と一緒にこれ観に行ってきた。 パーカッションアンサンブルは何度か聴いたことあるけど、この団体の演奏は本当に圧巻で、 奏者さんがそれぞれ個性的な演奏で、かつ、メンバー全体の一体感あるアンサンブルで、 とても聴き応えあるものだった。 1部は、パーカッションアンサンブルのためのオリジナル、 2部がなんと、あの「ローマの祭」という、なんともまぁボリュームのあるプログラムで、 とても楽しいひとときでした。 なんといってもすごかったのがやはり「ローマの祭」。 編曲は、読響の首席奏者を長年務めた、あの菅原 淳で、 彼ならではの、とてもユニークな編曲になっていた。 ところどころ、松や噴水まで混じったりw こういう編曲だと、メロディを奏でる鍵盤系で殆どフレーズを埋められてしまうようなことが 多いんだけど、今回はメロディにもハーモニーにもいろんな打楽器を使用していた。 チルチェンセスのバンダのTrpがチューブラーベルだったり、 3楽章のマンドリンが、ものほしに半音順にぶら下がった笙が沢山ある けったいな打楽器だったり・・・w ほかにも、サイレンホイッスル(笑)(←うー!って鳴る)や、オリジナルでもでてきたラチェット、 フライパンを上の笙?みたいに並べたのとか、本当に盛り沢山だった。 個人的には、バンダを再現してほしかったな~~。 けど、インテルナ(舞台裏で演奏)はあったよ。 力強く、かつ繊細で、とても見応えのある演奏でした。 来年もあるそうなので、みなさんいかがでしょう?

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